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【愛知】DVD上映会「ウイグル強制収容所から奇跡の生還」

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イベント参加の際は、来場時のみならず、なるべく頻繁に石鹸での手洗いを励行してください。なるべくマスク着用をお願いします。また、風邪の様な症状がある方、基礎疾患がある方、体力面で不安のある方は、参加をお控えください。

 

オムルベク・アリさんオムルベク・アリさん

今、中国では少数民族、特にウイグル人が、突然、強制収容所に収監されるという事件が相次いでいます。特に、中国北西部の新疆ウイグル自治区では、100万人に及ぶウイグル人やカザフ人が強制収容所に入れられ、強制的な「教育」や拷問が行われていると報告されています。

同自治区で弾圧が強化されたのは2017年3月「脱過激化条例」なるものが制定されたことが契機でした。宗教的あるいは文化的な表現が公私の場を問わずに「過激主義」と見なされ、「普通でない」あごひげを生やす、ベールやヘッドスカーフを着用する、イスラム教やウイグルに関する本や記事を所持する、定期的な祈り、断食、禁酒などが摘発の対象となっています。

2018年10月16日、同自治区の人民政府首席は、この収容所について「無料の職業訓練所だ」とコメント。しかし、数多くの証拠は、これが強制収容所であることを示しています。

アムネスティ日本は、2018年11月、収容所から奇跡の生還を果たした、オムルベク・アリさんを迎え、東京と大阪で講演会をおこないました。オムルベクさんは、新疆ウイグル自治区にある両親宅に滞在中、突然現れた警察官に連行されました。カザフスタン国籍をもつオムルベクさんは、カザフスタンの外交官たちの働きかけにより、8か月後に出所しました。出所した時には体重が40キロ減っていたといいます。

今回、その貴重な講演会の様子を録画したDVD上映会を開催します。

現在の中国で何が起きているのか?ぜひ、足をお運びください。

日時

2020年4月5日(日) 14:30~(開場14:00)

場所

ウィルあいち(愛知県女性総合センター) セミナー室3
(地下鉄「市役所」駅2番出口より東へ徒歩10分、名鉄瀬戸線「東大手」駅南へ徒歩8分)

参加費

無料

定員

先着27名 ※定員になり次第入場を締切ます。

お問い合わせ

E-mail: m27afe234c6k46@k.vodafone.ne.jp、TEL: 09042797388 (担当小谷)

注意事項

  • アムネスティ関連の以外のチラシの配布は一切禁止いたします。
  • 雨や雪の影響、会場の都合で上映会が中止になる可能性があります。気になる場合は前日にお問い合わせください。

主催

アムネスティ・インターナショナル日本 国内人権ネットワーク