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【東京:6/15~6/21】世界難民の日記念:パネル・写真展「日本で暮らすクルド難民の今~コロナ禍は何をもたらしたのか~」

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新型コロナウイルスというかつてない感染症の拡大は、私たちの日々の生活を大きく変えました。その影響は出入国在留管理庁(入管)にも及び、入管収容施設の長期収容によって極限まで苦しめられていた収容者についても、感染予防の観点から多くの人たちが解放されています。

しかし、政府は2021年夏に東京五輪を実施する姿勢を崩しておらず、法務省内に設置されている専門部会では強制送還を拒否する収容者に刑事罰を科すことさえも検討されています。

コロナ禍の今、そしてこれから、私たちは海外から逃れてきた難民など、帰国できない事情を抱えながら日本に暮らす人たちとどのような社会を作っていくべきなのか。

クルド難民のケースを中心に新聞報道、写真、映像を交えながら展示を行い、これからのあり方を模索します。

日時

2020年6月15日(月)~6月21日(日) 9:00~21:00 ※最終日は17時まで

会場

日本教育会館1階 一ツ橋画廊
(〒101-0003 千代田区一ツ橋2-6-2 地下鉄神保町駅(A1出口)下車徒歩5分、道案内専用電話03-3230-2833)

展示内容

  • 写真展示:日本に暮らすクルド難民/入管収容に苦しむクルド難民たち/難民はどこから来たのか-トルコにおけるクルド人の抑圧
  • パネル展示:日本の難民問題とは/クルド人問題とは
  • 入管関連の新聞記事の展示:入管収容における新型コロナウイルスの影響/長期収容問題について

支援コーナー

日本に暮らすクルド難民の支援

会場内特別展示コーナー

  • タイ・メラウー難民キャンプでのビルマ難民との交流
  • パネル・写真と映像・キャンプの子どもたちの書道作品の展示

提供:立命館大学難民支援・研究団体PASTEL

共催

クルドを知る会・日本クルド文化協会・クルド人難民Mさんを支援する会

協力

アムネスティ・インターナショナル日本