7/19

(日)

  • 要事前申込
【オンラインセミナー】ストップ!長期収容~外国人の収容・送還について専門家が緊急解説~ 

  1. ホーム
  2. あなたにできること
  3. イベントに参加する
  4. 【オンラインセミナー】ストップ!長期収容~外国人の収容・送還について専門家が緊急解説~ 

オンラインセミナー「ストップ!長期収容~外国人の収容・送還について専門家が緊急解説~」品川入管に収容されている人たちが飛ばした紙飛行機 © 島崎ろでぃー

昨年6月、3年7カ月間の⻑期にわたって収容されていたナイジェリア人男性が、⻑崎県大村入国管理センターで死亡した事件を受けて、政府は⻑期収容問題の対策を検討しています。法務大臣の私的懇談会の下に設置された「収容・送還に関する専門部会」では、学者や実務家を交えて今後の方策が話し合われ、2020年6月19日に提言が発表されました。

提言に示された主な検討内容は、以下のとおりです。 

  • 退去強制拒否罪(仮称)の創設 
  • 難民申請者の送還停止効の例外規定の創設
  • 仮放免逃亡罪(仮称)の創設
  • 収容代替措置の導入
  • 一層適切な在留特別許可の活用

実際に提言の作成に携わった専門部会の委員、そして外国人・難民問題に取り組む弁護士を登壇者としてお迎えし、専門部会での議論経過や提言内容、その問題点や課題についてわかりやすく説明していただきます。 

登壇者プロフィール

明石 純一さん

明石 純一さん
筑波大学准教授。博士(国際政治経済学)。主な著書に『入国管理政策』、『人の国際移動は管理されうるのか』。法務省第七次出入国管理政策懇談会委員。収容・送還に関する専門部会委員、難民審査参与員等。

児玉 晃一さん

児玉 晃一さん
  弁護士。25年以上入管収容問題に取り組む。カメルーン人男性牛久死亡事件弁護団長。全件収容主義と闘う弁護士の会「ハマースミスの誓い」代表。著作に「『全件収容主義』は誤りである」(大橋毅弁護士と共著)等。

駒井 知会さん

駒井 知会さん
弁護士。入管・難民ケースに多数取り組む。関東弁護士会連合会外国人の人権救済委員会元委員長、東京弁護士会外国人の権利委員会元委員長、現在、日本弁護士連合会入管法PT等メンバー。主な著作に「世界の難民をたすける30の方法」(共著)等。

樋口 利紀

樋口 利紀(アムネスティ・インターナショナル日本) 

ロンドン大学(SOAS)国際人権法修士課程卒。UNHCRでのインターンや難民事業本部での勤務を通して、難民問題に関する実務を経験。現在はアムネスティ日本で勤務し、主に国内外の難民・移民、LGBTの人権問題、そしてユースの活動支援に取り組む。

その他、収容や仮放免を経験された方からもご発言いただきます。 

日時

2020年7月19日(日)14:00-16:30

場所

YouTubeにてライブストリーミング配信
(申し込みいただいたEメールアドレスに、YouTubeのリンクアドレスをお送りします。) 

参加費

無料

主催

「ストップ!長期収容」市民ネットワーク
※アムネスティ日本は「ストップ!長期収容」市民ネットワークの構成団体です。 

お問い合わせ

公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
camp@amnesty.or.jp

お申し込み

このイベントは終了しました。