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【奈良】講演会「ブータン王国はいつから『幸せの国』になったのでしょうか?」

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講演会「ブータン王国はいつから『幸せの国』になったのでしょうか?」

「本当のことが知られていない。だから話したい」

1985 年の国籍法改正、1988 年の国勢調査以降、ブータン王国政府は、衣服、言語、宗教等の文化的統一をはかる「一国一民族への同化政策」を強行しました。

その結果、ネパール系ブータン人を中心に2割近くの「国民」が国外に追放されました。多数の難民が生じたことで、ブータン政府は国際的非難を浴び、その対策として「ブータン=幸せの国(GNH)」を世界に向けてアピールし、今では国際的に知られるようになりました。

本講演では、その「幸せの国」のイメージと裏腹のブータン王国における人権侵害と、それが起こった歴史的背景を紹介します。

チラシをダウンロードする

日時

2020年11月14日(土) 14:00〜16:00

場所

奈良県女性センター 3F(講座室1,2)
(奈良市東向南町6 東向商店街内 Tel:0742-27-2300)

資料代

500円

講師:リングホーファー・マンフレッドさん

アムネスティ奈良グループ会員・大阪産業大学名誉教授。オーストリア出身。日本滞在45年。民族、難民などの人権問題研究者。NPO三団体代表。奈良県及び大阪府の多数の人権/外国人に関する行政委員会で活動。

主催・お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本 奈良グループ
E-mail: hama310.kira48@gmail.com/ TEL:080-3769-1879 (浜田)