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【オンライン】ユースが企画!<気候変動と人権について学ぶ>インタラクティブで参加型のワークショップ

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気候変動と人権に関するインタラクティブで参加型のワークショップ開催© Biel Calderon

ヨーロッパの熱波、オーストラリアの山火事、バングラデシュの洪水、日本の超大型台風---人為的な気候変動の影響は、ますます極端に、危険になっています。人類の文明が最大の難問に直面しているにも関わらず、また、この問題に関して科学が長い間明白であったにも関わらず、ほとんどの国の政府は十分な対策を取っていません。

私たちユースは、気候変動を食い止めることができる最後の世代です。気候危機、それが人権にどのように関係しているのか、そして私たちは何ができるのかについて考える、インタラクティブで参加型のワークショップに参加しませんか。

このワークショップは、クイズや少人数のブレイクアウトルームなどを用い、参加者同士が気兼ねなく、積極的に意見交換ができるよう、アムネスティ日本のユースメンバーが企画しました。講師には国内外の専門家を招き、気候変動と人権について学べる貴重な機会となっています!ぜひ、お気軽にご参加ください。

※最後まで参加された方には、参加を証明する修了書をお渡しします。

<こんなことができるようになります!>

  • 気候危機が起こっている原因とその影響を理解する
  • 人権とは何か、そして気候危機が人権をどのように脅かしているのかを理解する
  • 同じ問題意識を持った人たちと効果的にコミュニケーションを取り、変革を実現するための行動を起こす

講師のプロフィール

伊与田 昌慶(イヨダ マサヨシ)さん

伊与田 昌慶(イヨダ マサヨシ)さん
1986年愛知県生まれ。2011年京都大学大学院地球環境学舎修士課程修了、修士(地球環境学)。2011年より特定非営利活動法人気候ネットワーク勤務。2014年より気候変動交渉・政策の提言に取り組むNGOのネットワーク"Climate Action Network Japan (CAN-Japan)"の事務局を担う。2022年より国際環境NGO 350.org Japanに参加。これまでに阪南大学、京都女子大学大学院、大阪成蹊大学、立命館大学で非常勤講師。2007年より国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)に毎回参加し、気候変動交渉・政策の調査や政策提言に取り組む。詳細はこちら >

ケンタロ オノさん

ケンタロ オノさん
1977年宮城県仙台市生まれ。1993年にキリバス共和国に単身で高校留学し、高校卒業後も引き続き同国に在住。2018年まで在日本キリバス共和国名誉領事・大使顧問を務める。2017年には一般社団法人日本キリバス協会を設立、代表理事に就任し、キリバスにおける気候変動・地球温暖化が引き起こす人的側面の問題と、それに直結するSDGsに関する講演活動を日本や世界各国で行っている。詳細はこちら >

シムカート ビョルン

シムカート ビョルン
アムネスティ日本のキャンペーン担当職員。主に気候変動と人権、国内外の緊急人権問題、ユースの活動支援に取り組む。1981年ドイツの生まれ。2007年に来日。2017年から現職。

日時

2022年9月4日(日) 11時〜17時 ※途中休憩あり

開催方法

オンライン

対象

人権と気候変動に興味があり、楽しく学びたい14歳~30歳の方

定員

50名 ※定員に達し次第終了。お早めにお申し込みください。

使用言語

日本語

参加費

無料

お申し込み

> お申し込みフォームはこちら

※お申し込み後、数日以内に承認メールをお送りします。メールが届かない場合は、必ず事前に下記までお問い合わせください。また、メールアドレスの入力に間違いがないか、十分ご確認ください。

主催

アムネスティ・インターナショナル日本 ユースネットワーク

お問い合わせ

アムネスティ・インターナショナル日本
Email: camp@amnesty.or.jp