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アンゴラ:
アンゴラ 青年活動家らを条件付き釈放

最新情報:
2016年7月13日 (更新情報)
更新履歴:
2016年4月 8日 (更新情報)
2015年10月21日
国名:
アンゴラ
対象者:
青年活動家17人(男女)
期限:
2016年8月18日
配信日:
2016年7月13日
UA No:
143/2015

6月29日、ニト・アルヴェスさんを除く16人全員のアンゴラの青年活動家が、最高裁判所が決定した人身保護令状に基づいて条件付きで釈放された。それから1週間後の7月5日、ニト・アルヴェスさんも憲法裁判所の決定を受けて条件付きで釈放された。

6月29日、最高裁判所は人身保護令状を精査し、この件について最終判断は係争中だが条件付きで17人の青年活動家を釈放する命令を出した。弁護士は、最高裁判所と憲法裁判所のそれぞれに上訴した。憲法裁判所はまだ開かれていない。最高裁判所がつけた釈放の条件は、活動家たちが国外へ行かないことと、ルアンダ州裁判所へ月に1回出頭することだった。

同日に条件付きで釈放されたのは16人で、裁判所侮辱罪で2月8日から6ヶ月の刑に服しているアルヴェスさんは、8月8日に釈放されると思われていた。しかし7月5日、憲法裁判所が弁護士が提出した非常上告を精査し、憲法が保障するいくつかの権利を侵害したとして、釈放を命じた。

5月31日、国連恣意的拘禁に関する作業部会(UNWGAD)がこの件について意見書を出し、「活動家の拘束と自由の剥奪は恣意的だ」とし、国に「すぐに釈放し、賠償の権利を法的に与え、同時に彼らに対する非合法な刑事訴訟を終わらせるよう」要請していた。アムネスティ・インターナショナルは、昨年10月12日にこの件をUNWGADに提出した。

アクションしてください。

ポルトガル語または英語で、以下の内容のアピールを作り、航空書簡、ファックス、あるいは eメールで、できるだけ早く送ってください。同じ内容のアピール例文が後に続きます。それをご利用ください。

  • 人権を平和的に行使しただけで投獄された17人の釈放は、無条件であること。
  • 17人の有罪判決を無効にし、すべての容疑を取り下げること。
  • 昨年5月のUNWGADの勧告に従って彼らに対して恣意的拘禁に対する補償をすること。
  • 活動家らに対する恣意的逮捕、ハラスメント、脅しの風潮を廃止し、表現、結社、集会の自由の権利を全面的に保護すること。

宛先
Minister of Justice and Human Rights(司法人権大臣)
Rui Jorge Carneiro Mangueira
Ministry of Justice and Human Rights
Rua 17 Setembro, No. 32
CP 1986
Luanda, Republic of Angola
Email: rui.mangueira@minjus.gov.ao
Fax: +244 222 330 327
書き出し: A sua Excelência / Your Excellency

コピー宛先
Director
Ana Celeste Januario
National Center of Human Rights
Republic of Angola
Email: ana.januario@minjusdh.gov.ao and celestejanuario5@yahoo.com
Fax: +244 222 333 407

駐日アンゴラ共和国大使館
〒155-0032 東京都世田谷区代沢2-10-24
電話:03-5430-7879
特命全権大使:ジョアン・ミゲル・ヴァイケニ 閣下
His Excellency Mr. João Miguel VAHEKENI

アピール例文

Minister of Justice and Human Rights
Rui Jorge Carneiro Mangueira
Ministry of Justice and Human Rights
Rua 17 Setembro, No. 32
CP 1986
Luanda, Republic of Angola
↑ここに宛先を記入

Your Excellency;
↑ここに書き出しを記入

I am writing to express my grave concern on 17 youth activists who were conditionally released conditionally released following the Supreme Court’s decision on the habeas corpus in June.

I am calling on the Angolan authorities to unconditionally release the 17 Angolan youth activists, as they are facing a political trial solely for the peaceful exercise of their human rights.

I am also calling on them to quash the conviction of the 17 Angolan youth activists and drop all the charges against them.

They should accord the activists with an enforceable right to compensation for their arbitrary detention in line with the recommendation of the UNWGAD in Opinion No. 21/2016 of 31 May 2015.

Lastly I need to be urging them to end the practice of arbitrary arrests, harassment and intimidation of activists and other human rights defenders, and to fully uphold the rights to freedom of expression, association and peaceful assembly.

Your attention on this matter would be highly appreciated.

Sincerely yours,

↑ここにあなたの名前とアドレスを記入

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