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ミャンマー(ビルマ):
ミャンマー:不当な収監に早期の釈放

最新情報:
2019年4月18日 (stop情報)
更新履歴:
2018年11月13日
国名:
ミャンマー(ビルマ)
対象者:
ティンマウンチー(男性)
期限:
2019年5月18日
配信日:
2019年4月18日
UA No:
188/2018

3月29日に人権活動家のティンマウンチーさんが釈放された。予定より13日早い、6カ月と3日後の釈放だった。ティンマウンチーさんは、昨年9月28日、国軍の上級将軍の逮捕を国際社会に訴えたことが法に触れたとして、有罪となり、収監されていた。

ティンマウンチーさんは、2月11日に、刑法第505条(b)および平和的な集会に関する法律の第20項違反の罪で有罪判決を受けていた。前者の罪で6カ月、後者の罪で15日、計6カ月と15日の刑だったが、刑務所内での素行が良かったことなどが考慮されて減刑され、早期の釈放となった。

ティンマウンチーさんは、表現と集会の自由の権利を行使しただけであり、容疑を受けること自体に問題があった。

本件に関するアクションはこれで終わります。アクションに参加いただいたすべての方々に感謝いたします。
 

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