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イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ:
イスラエル: ベドウィンの村長 釈放される

最新情報:
2019年9月10日 (stop情報)
更新履歴:
2019年5月28日 (更新情報)
2019年1月24日
国名:
イスラエル/被占領パレスチナ地域/パレスチナ
対象者:
シェイク・サイヤ・アブ・ムデイギム・アル=トゥリ(男性)
期限:
2019年10月10日
配信日:
2019年9月10日
UA No:
004/2019

人権擁護活動で知られるベドウィンのリーダー、シェイク・サイヤ・アブ・ムデイギム・アル=トゥリさんが7月22日、ラミレル市内のマーシヤフ刑務所から釈放された。ベドウィンの権利を求める非暴力闘争を主導したとして、10カ月間の刑を受けて収監されていたが、イスラエル監獄局から早期釈放を認められた。サイヤさんは、表現と集会の自由の権利を行使したことで7カ月間、拘禁されていた。イスラエル当局は、彼が村長を務めるベドウィンの村、アル=アラキブ村を非合法としている。

サイヤさんは釈放を受けて、次のように語った。「私たちの権利に立ち上がってくれたすべての人たちに感謝したい。獄中では、皆さんの支援の声をはっきりと感じ、聞いた。それだけが支えだった。 自由になったが、闘いは続く。私たちの村は少なくとも150回、破壊された。当局は、それだけでなく、土地を守ろうとする私の意志も壊そうとしている。8月19日、再び拘束されたが、翌日、裁判所は、警察の主張を退け、釈放を命じた。アムネスティには、不正と差別を受け続ける私とアル=アラキブ村の運動を続けてほしい。イスラエルが、村の破壊行為を止め、先祖伝来の土地に住む権利を尊重し、アル=アラキブ村をはじめとして村を、村として公認するまで支援を続けてほしい」。

このUAは、今回で終了します。要請書を送付してくださった方々に感謝いたします。

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