10月12・13日(土・日)の2日間、ジャズとグルメを楽しむイベント「食の文化祭・社会貢献のひろば」が開催されました。ブース出展したアムネスティ日本の大阪難民チームのメンバーからの報告です。

ジャズ演奏フェスティバルとしては関西の老舗といえるイベント「食の文化祭」。その中の一角に、市民の社会貢献意識を高めようと「社会貢献のひろば」が開設されました。

高槻の「食」を加えた大賑わいの秋の日、今年は大阪難民チームを含め、14のNGOが参加、例年の福祉や街づくり関係のブースに加えて、シリアの人たちへの支援活動を行っている団体も出展、シリア石鹸を買い求める人などが多く見られました。

大阪難民チームのブースにも、国内の難民の深刻な状況に真剣に耳を傾ける方や、販売していたバンダナやカードを購入して下さる方など、たくさんの人にお立ち寄りいただきました。

ジャズ演奏を背景にチームメンバーにとっても楽しめる秋晴れの2日間でした。

お立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました!

ジャズとグルメを楽しむイベント「食の文化祭・社会貢献のひろば」に大阪難民チームが出展!

 

開催日時 2013年10月12・13日(土・日)
主催 高槻市の団体による「食の文化祭実行委員会」
参加チーム アムネスティ日本 大阪難民チーム

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