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LGBTと人権 - LGBTの人びとに対する人権侵害

プライドパレードの旗を撤収するモスクワ警察

全ての人間は、世界人権宣言に記されている全ての人権を享受できるはずです。
しかし、世界中で何百万もの人びとが、性的指向または性自認を理由に、死刑、拘禁、拷問、暴力そして差別に直面しています。

その一例:

  • レズビアンの女性を「治療する」という目的で、時には親の命令によって、 女性が強かんされること
  • 私的で合意に基づく関係が社会的危険因子であるとみなされ、 それが理由で告訴されること
  • 子どもの養育権の喪失
  • 警官による殴打
  • 路上で襲撃され、時に殺され、 「ヘイトクライム(異なる集団に対する偏見・差別による犯罪)」の 犠牲者になること
  • 常に言葉による虐待を受けること
  • 学校でのいじめ
  • 雇用、居住もしくは医療サービスの拒否
  • 虐待から何とか逃れようとする際の亡命拒否
  • 拘禁中に強かんや拷問を受けること
  • LGBTの人権を求める活動に対する脅迫
  • 自殺に追いやられること
  • 国家による処刑

性的指向あるいは性自認に基づく人権侵害には、子どもの権利侵害、拷問や残酷で非人間的かつ品位を汚すような扱い、アイデンティティや信念を理由とした恣意的拘禁、そして結社の自由と基本的権利の適正な行使の制限が含まれます。

これらの侵害は、数十年間にわたり、国際人権法および国連人権諸機関の議題の中心となってきました。

これだけは知っておきたい! LGBTの現状

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  4. LGBTの人びとを取り巻く日本の状況
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