ブラジルの光と影

ブラジルといえば、美しいビーチやアマゾンの熱帯雨林、イグアスの滝、リオのカーニバルなどが有名ですよね。でも、こうした観光名所からはうかがい知れない、まったく違う顔を持っているのを知っていますか?

治安が悪化する中、警察の過剰な取り締まりで若者が命を落としているのです。実に殺人事件の15人に1人が警察によるものです。犠牲者の多くは、貧民街の若者たち。ろくに捜査もされません。この問題を非難していた女性市議も何者かに撃たれて亡くなりました。

素敵な観光名所の裏側には、こんな「おかしなこと」が起きています。

「おかしなこと」は、ブラジルだけじゃない!?

■カナダ:先住民族の女性が誘拐されたり殺されたりしているのに、政府は見ないふり。
■オーストラリア:保護を求めてやってきた難民を別の国の島に送って、劣悪な施設に閉じ込めている
■スペイン:武装グループのことを歌にしたラップミュージシャンが捕まった!
■エジプト、タイ、トルコ、etc. :政府に「これはおかしい」と言っただけで、刑務所送りに!

世界を変えよう!

一人では無理でも、たくさんの人が「これはおかしい!」と声を上げれば、世界は変えられます。カナダでは、たくさんの人がNOと声を上げたことが、政府を動かしました。私たちと一緒に声をあげていきませんか。

世界を変えるのは、あなたです。

※「賛同」された方には、アムネスティ日本から「世界を変えるためにあなたにできること」や活動紹介をご案内いたします。

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