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キャンペーン

ある人権侵害の状況を改善するために、世界中のメンバーが一丸となって行動を起こす。これが、アムネスティの「キャンペーン」です。ある人権侵害に焦点を絞って、明確に目標を定め、期限を区切り、戦略的に取り組みます。

オンラインアクションやハガキ(手紙)書き、イベント、メディアおよび政府・企業への働きかけなど、さまざまな手段を用いて、人権侵害の解決をめざします。

「I WELCOME 難民の未来は、あなたがつくる。」キャンペーン

「I WELCOME 難民の未来は、あなたがつくる。」キャンペーン

深刻化する難民問題。紛争で、ひどい差別で、極度の貧困で、宗教弾圧で・・・。自分の国で暮らすことができず、他国で避難生活を送る人たちは、2,590万人を超え、今も増え続けています。今、その8割の難民が開発途上国に集中し、受け入れは限界に達しており、今こそ、各国が難民を保護する責任を公平に果たさなければなりません。アムネスティは難民の命と安全を守るため、キャンペーンを開始しました。

「Love Beyond Genders」キャンペーン

「Love Beyond Genders」キャンペーン

同性を好きなことで、からかわれる。女性の格好をしたら「男なのに」といじめられる。そして自分がおかしいと悩み、誰にも相談できずに追い詰められてしまう・・・。恋愛・結婚は異性とするもの、性別の区別は男女だけ、という価値観が多数を占める社会では、その価値観にそぐわないLGBTの人たちが、暮らしのさまざまな場面で、生きにくさを感じています。悲しい思い、つらい思いをする人が一人でもいなくなるよう、みんなで社会を変えていきませんか。

BRAVE~声を上げる勇気~

BRAVE~声を上げる勇気~

今、自由や平等、正義のために闘っている人たちが、嫌がらせや脅迫、暴力といった攻撃を受けています。政府の中にはこうした人たちを守るどころか、彼らに「テロリスト」、「外国のスパイ」など、国の安全を脅かす危険人物というレッテルを貼って、貶めようとしているところもあります。この流れを押し返し、最前線で自由、平等、正義のために声を上げている人たちが安心して活動できるように、「BRAVE」キャンペーンを行っています。

死刑廃止キャンペーン~袴田事件:再審を実現し、袴田さんの苦しみに終止符を!~

死刑廃止キャンペーン
袴田事件:再審を実現し、袴田さんの苦しみに終止符を!

48年間の拘禁の末、2014年3月、再審が決定し釈放された袴田さん。しかし2018年6月、高裁は静岡地裁の再審決定を覆し、再審開始を認めないという驚くべき決定を下しました。アムネスティは、ただちに再審を開始するよう、強く要請します。

シリア難民を受け入れよう!

 「シリア難民を受け入れよう!」キャンペーン

アムネスティは、世界中でシリア難民の受け入れが進むよう、国際的なキャンペーンを開始しました。世界での受け入れ状況を調査し、各国政府に働きかけるだけでなく、一般社会にも広くこの問題を伝えるため、誰でも気軽に参加できるオンラインアクションなどを行っています。

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