© Onur Coban/Anadolu Agency/Getty Images

ロヒンギャへの差別と弾圧を止めて!

国籍を認められず、長年、国から差別的な扱いを受けてきたミャンマー(ビルマ)のロヒンギャの人たち。ラカイン州北部に暮らす彼らは村や地域を出ることを許されないため仕事に就けず、農作業は妨害され、貧困と栄養失調に苦しんできました。学校や病院からも締め出されています。

昨年8月、ロヒンギャの武装グループが治安施設を次々と襲撃。これを機に、国軍は容赦のないロヒンギャ掃討作戦に出ました。村々を焼き払い、殺人、暴行などの残虐な行為を繰り広げたのです。

こうした事態で、ロヒンギャの8割以上に当たる70万人以上が、隣国バングラデシュに逃れざるを得ませんでした。

差別的な政策がある限り、ロヒンギャの人たちがミャンマーに戻っても悲劇が繰り返されるばかりです。

日本は、政府開発援助(ODA)を通じて、同国にさまざまな資金援助、技術援助を行ってきました。国連機関と連携して、ラカイン州での和解・和平プロセスの支援や人道支援もしています。支援国として日本政府からミャンマー政府に対して、差別的な政策の撤廃などを働きかけるよう、要請してください!

期間 2018年7月12日~9月末日(予定)
要請先 日本の外務大臣

※署名(お名前のみ)はアムネスティ日本で取りまとめて要請先に提出します。
※メール、お電話にて、後日、アムネスティ日本から活動紹介のご連絡を差し上げる場合がございます。

アクションに参加しよう
または
  • 外務大臣 河野太郎 殿

    日本の政府開発援助(ODA)の支援先であるミャンマーで、国軍による民族浄化作戦により70万人以上のロヒンギャに人たちが、国を追われました。ロヒンギャの人たちが安全に帰還し、安心して暮らせるようになるには、国による差別的な政策が廃止されなければなりません。また、悲劇を繰り返さないために、国軍による残虐行為の責任追及も不可欠です。日本政府からミャンマー政府に以下の働きかけを行ってください。

    ・ロヒンギャへの差別や隔離政策を廃止し、彼らの尊厳が守られ、自由意思で安全に帰還できるようにすること。
    ・ロヒンギャへの暴行・殺害を調査し、これに加わった疑いのある個人を起訴すること
    ・人道支援のための国内への自由なアクセスを即刻認めること
  • 外務大臣 河野太郎 殿

    日本の政府開発援助(ODA)の支援先であるミャンマーで、国軍による民族浄化作戦により70万人以上のロヒンギャに人たちが、国を追われました。ロヒンギャの人たちが安全に帰還し、安心して暮らせるようになるには、国による差別的な政策が廃止されなければなりません。また、悲劇を繰り返さないために、国軍による残虐行為の責任追及も不可欠です。日本政府からミャンマー政府に以下の働きかけを行ってください。

    ・ロヒンギャへの差別や隔離政策を廃止し、彼らの尊厳が守られ、自由意思で安全に帰還できるようにすること。
    ・ロヒンギャへの暴行・殺害を調査し、これに加わった疑いのある個人を起訴すること
    ・人道支援のための国内への自由なアクセスを即刻認めること

例)人権 太郎

例)1972, 1980

例)0322223333(ハイフンなし)

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