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2006年の活動報告

2006年度の活動と報告

2006年2月11日

香山リカさん講演会 ―厳罰化社会を精神病理学的に分析する―

2006年3月6日

CSRセミナー「アジアの児童買春~旅行業界が取り組んだCSR」
アジアで横行する児童買春について旅行業界が結んだ行動規範を紹介。

2006年3月11日

シンポジウム「加速化する監視社会~『テロ対策』と外国人差別~」を他団体と共催。 日本の「テロ対策」が外国人の監視強化となり、外国人嫌悪を助長している現状に警告を鳴らす。

2006年4月1日

イラク最新報告 そして、あらためて問う ~戦争と死刑について~
講師:玉本英子さん(アジアプレス・ジャーナリスト)

2006年4月~5月

外国人の指紋と顔写真など生体情報の提供を義務付ける入管法改定案に反対し、院内集会(4月5日)、緊急集会(5月12日)を他団体と共催。

2006年4月22日

セミナー「死刑と無期懲役のあいだ ~検察量刑基準を問う~」
講師:村上満宏さん(弁護士)

2006年5月~6月

共謀罪の廃案を求める連続的な院内集会、シンポジウムを他団体と共催。

2006年6月12日

大阪拘置所長に死刑執行停止申入れ。

2006年6月8日~12日 saikin_5.jpg

インドの活動家カイラシュ・サティアティ氏来日講演会児童労働シンポジウム「働く子どもたちの未来にむけて」。その他、数々の講演会開催。

2006年6月20日

「世界難民の日」外務省前アピール
"Restore Democracy and Respect Human Rights"

2006年7月~

国際的な>スーダン/ダルフール危機への緊急対応に参加。
ダルフール住民の保護強化、国連平和維持部隊の展開を求めるアクションをスーダン政府、日本政府宛に実施。
8月26日付朝日新聞の「私の視点」で事務局長がダルフールとチャドの人道危機を訴える。

2006年7~8月

レバノン/イスラエル紛争に反対する緊急行動市民への無差別攻撃を中止するよう、イスラエル政府、ヒズボラ双方に要請するアクションを実施。また日本政府に、停戦にむけての最大限の外交努力を要請。

2006年7月7~9日

アムネスティ国際事務局主催の死刑に反対する地域諮問会議、香港にて。

2006年7月28日

「海外のビジネスリスク・マネージメント~品格ある企業への挑戦~
国際労働権利基金(ILRF)テリー・コリングスワース代表の来日講演。

2006年8月1日 saikin_6.jpg

レバノン/イスラエル紛争に反対する緊急行動。
市民の犠牲者を追悼し、無差別攻撃を非難するビジルを他団体と共催。停戦の継続を願うキャンドル・アクションを増上寺で他団体と実施。クラスター爆弾の使用を非難し、国連の不発弾除去にイスラエルが協力するよう求めるアクションの実施。(写真提供:共同通信社)

2006年8月26日

セミナー「クルド難民の声から学ぶ」
講師:クルド人難民申請者

2006年9月9日

世界死刑廃止デー記念学集会「死刑と文学」
講師:藤田真利子さん(翻訳家)

2006年9月9日

入管施設における外国人収容問題:日韓の比較を通して
講師:山村淳平さん(港町診療所)

2006年10月12日

イラク最新状況とレバノン・ヒズボラ 玉本英子さん(アジアプレス・ジャーナリスト)報告会。

 

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