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【大阪】<無料上映会>「マイスモールランド」川和田恵真監督がオンライン登壇!

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チラシ表:映画「マイスモールランド」上映会 @大阪
チラシ裏:映画「マイスモールランド」上映会 @大阪

<市民活動総合情報誌「ウォロ」連動企画>
川和田恵真監督をオンラインでお招きし、映画「マイスモールランド」の無料上映会を開催します。

<映画「マイスモールランド」のあらすじ>
幼い頃から日本で育った17歳のクルド人・サーリャ。ある日、家族の難民申請が不認定となり、これまでの日常が一変する。埼玉に住むサーリャは、進学のため父に黙って始めたバイト先で出会った、東京の高校に通う聡太と自由に会うこともできなくなる......。

<川和田恵真監督>
2014年に映像作品の企画・制作・プロデュースなどを手がける株式会社分福に所属し、是枝裕和監督作品等で監督助手を務める。2022 年、商業長編映画デビューとなる「マイスモールランド」が第72 回ベルリン国際映画祭に出品され、アムネスティ国際映画祭スペシャルメンションを授与された。 第27 回新藤兼⼈賞銀賞、おおさかシネマフェスティバル2023 新⼈監督賞、第32 回日本映画プロフェッショナル大賞新⼈監督賞など多数受賞。

<人権から考える外国人の収容問題とは?>
2021年3月、スリランカ国籍の女性が名古屋の入管施設で亡くなりました。1997年から、確認できるだけでも17⼈の外国⼈が日本の入管施設で亡くなっています。そんな入管施設に収容されているのは、日本の在留資格を失った外国⼈です。収容された⼈の99%は間もなく帰国しているのですが、理由があって帰国できない⼈たちもいます。帰国できない理由は、子どもが日本で生まれ育った、自国の迫害から逃げてきた、自国への入国を拒否されているなどさまざま。入管施設は本来、送還するまでの間だけ一時的に収容するための場所です。にもかかわらず、帰国できずに収容されている外国⼈の約半分は、半年以上の長期に渡って収容されています。最近ニュースでよく聞く、外国⼈の収容問題。実は20年以上も前からずっと、そこでは⼈権が守られていないと国連から批判されていました。その背景には、問題だらけの法律とその運用があります。在留資格のない⼈は全員施設に収容するのが前提で、収容期限に上限はなく、収容に関する決定は、裁判所ではなく入管庁が行っています。「身体の自由」を無期限に奪う権限を、司法ではなく、行政機関が持っているのです。⼈権は、国籍や在留資格で差別されることなく守られるべきもの。入管庁などの国家機関が、好き勝手に自由を奪ってはいけない。これは世界⼈権宣言をはじめとする世界のルールです。

チラシをダウンロードする

日時

2023年12月20日(水)
・映画上映18:30〜20:30(開場18:00)
・監督登壇20:30〜21:00

場所

毎日文化センター毎日新聞ビル3階
(大阪市北区梅田3-4-5)

参加費

無料

定員

60名

お申し込み

▽ 大阪ボランティア協会ホームページ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzcCq0aRH7jtVvBdsU6q8Dx11ZxahMMumMBqt4yyyVqKlG-g/viewform

お問い合わせ

社会福祉法人大阪ボランティア協会
TEL:06-6809-4901

主催

社会福祉法人大阪ボランティア協会、公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会