
12月10日は「世界人権デー」。その前後に世界中で一斉に手紙やハガキを書くのが、アムネスティの「ライティングマラソン」です。 手紙やハガキだけでなく、メール、ファックス、フォトメッセージなど、さまざまな形で状況の改善を政府に訴え、また、人権侵害の被害者には一緒に闘っていることを伝えるメッセージを、書いて、書いて、書きまくります!
2025年も64の国と地域で、講演会、コンサート、マラソンイベント、学校での人権教育としてなど、さまざまな取り組みが行われ、世界で3,962,563通の手紙やハガキ、署名が関連当局や人権侵害に遭っている人たちに届けられました。
「手紙を書くだけで、本当に何かがかわるの?」と思う方もいるかもしれません。ライティングマラソンで取り組んだ、およそ4割のケースで改善がもたらされています。
あなたのメッセージが、国境を越えて希望の灯りをともす。あなたも「ライティングマラソン」に参加してみませんか?
日時
2026年12月6日(火)11:15~19:00
場所
ワテラスサロン ワテラスコモン1階(千代田区神田淡路町2-101/JR御茶ノ水駅徒歩3分、新御茶ノ水駅徒歩2分)
内容
2026ライティングマラソンケース紹介、人権ワークショップ、ユース企画ほか
※決まり次第公開予定
参加費
無料 (飲食代は有料)
主催
アムネスティ・インターナショナル日本
良心の囚人ネットワークチーム、ユースチーム、Civic Space研究チーム
お問い合わせ
ムネスティ・インターナショナル日本 良心の囚人ネットワークチーム
Email: adoption21@amnesty.or.jp
