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世界の仲間と一緒に手紙を書いて世界を変えよう!「ライティングマラソン2019」

「ライティングマラソン」は、12月10日の「世界人権デー」の周辺に、世界中で一斉に手紙書きを行う、アムネスティ最大の人権イベントです。マラソンといっても、実際に走るわけではなく、手紙書き(ライティング)を長時間にわたって行うことから、この名前が付けられました。

ライティングマラソン2017

今、世界中でたくさんの人の自由が脅かされています。ある国では、人権を守ろうと声を上げただけで投獄され、拷問などの暴力を受け、最悪の場合は殺害されてしまう人もいます。今年の「ライティングマラソン」では9つのケースを選び、当該政府や当局に対し、人権侵害の改善を求める手紙を書きます。

支援者からの手紙を読むイェセニア・アルメンタさん支援者からの手紙を読むイェセニアさん。メキシコ警察によって不当に逮捕、投獄されていた。手紙などの働きかけにより2016年に釈放された

また、人権侵害の被害者には「あなたは一人ではないよ、世界中が応援しているよ」と、一緒に闘っていることを伝える応援メッセージを送ります。監獄の暗闇の中で不安におびえている人たちにとって、励ましや応援のメッセージは、希望の光になっています。

2018年のライティングマラソンでは、日本でも全国29カ所で手紙書きのイベントを行い、世界で590万通を超えるメッセージが政府や被害者に届けられました。一人ひとりの力は小さくても、集まった手紙は大きな力となり、取り組んだ、およそ4割のケースで改善がもたらされています。

手紙書きは簡単!今すぐ参加できます!

今年の「ライティングマラソン」では、9つのケースを取り上げ、人権侵害の状況を詳しく紹介しています。すべてのケースについて手紙を書いてもよし、時間のない方は、特に気になるケースを選んで手紙を書いてください。

一人で書くのは不安、という人は、ぜひ友人や同僚を誘ってみてください。学校や職場近くのカフェなどで一緒に手紙を書くという人も、たくさんいます!また、アムネスティでは会員が中心となり、全国約20カ所以上で手紙書きのイベントを行っています。ぜひ、お近くの会場に足をお運びください。

全国で「手紙書き」を実施!

全国で手紙書きのイベントを開催します。お近くの会場に、ぜひ、足をお運びください。

あなたの手紙が命を救う!

ピョーピョーアウンさん (ミャンマー)

ピョー・ピョー・アウンさん(ミャンマー)

「手紙は、本当に私に勇気を与えてくれました。私、そして私たちの運動に手を差し伸べてくださった皆さんに、心から感謝します。皆さんからの手紙は単なる手紙ではありません。私たち活動家に対するのみならず、ビルマの将来に向けての大きな贈り物でもあり、偉大な力でもあるのです」

アルバート・ウッドフォックスさん (米国)

アルバート・ウッドフォックスさん(米国)

「長い間、私たちを支えてくれた家族や友人、そして世界中のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。みんながいなければ、この闘いを耐え抜くことはできなかったでしょう。本当にありがとう。」

イェセニア・アルメンタさん (メキシコ)

イェセニア・アルメンタさん(メキシコ)

「今はいろんな感情が生まれてきています。とても嬉しいです。私をご支援くださったたくさんの方に、感謝の気持ちを伝えたいです」

モーゼス・アカトゥグバさん (ナイジェリア)

モーゼス・アカトゥグバさん(ナイジェリア)

「皆さんの手紙が届いた時に非常に嬉しく思いました。皆さんのお蔭で刑務所にいたつらい時間を乗り越えることができました。アムネスティのサポーターは私のヒーローです」

2019年に取り組む9つのケース

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