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ヨルダン:
ヨルダン 難民問題の協議が進行

最新情報:
2016年9月13日 (stop情報)
更新履歴:
2016年8月24日 (更新情報)
2015年12月25日
国名:
ヨルダン
対象者:
シリアとの国境付近の難民
期限:
2016年10月13日
配信日:
2016年9月13日
UA No:
280/2015

シリアとの国境沿いのベームという砂漠高地で立ち往生している約8万人の難民問題の解決に向けた協議が続いている。難民の状態は今も懸念されるものの、新たな情報が得られるまでこの緊急行動は中断する。

8月17日、アムネスティは、シリアとの国境沿いにあるヨルダンのルクバンからハダラットに至るベームという砂漠地帯に立ち往生している8万人の難民について(その半数以上が子どもとみられる)緊急行動を呼びかけた。この事態は、6月21日のルクバン軍事基地への自爆攻撃の後、国境が封鎖されたために起きた。

何カ月も立ち往生が続く難民には、人道支援が非常に限定的で、水やトイレなどもなく、難民申請する手立てもない厳しい状態が続いている。とはいえ、協議が進む中、新たな情報が届くまでこのヨルダンと米国当局への呼びかけをいったん中断します。

今後も状況を注視していきます。これまでご支援いただいた方には、感謝申し上げます。

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