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米国:
米国:移民支援ボランティア 11月に再度審理

最新情報:
2019年7月13日 (stop情報)
更新履歴:
2019年5月31日
国名:
米国
対象者:
スコット・ウオレン(男性)
期限:
2019年8月13日
配信日:
2019年7月13日
UA No:
069/2019

不法入国者をかくまったなどとして告発された人道支援ボランティアのスコット・ウオレンさん(36才)の陪審員裁判が6月11日に終わった。陪審員は、合議の評決に至らず、7月2日、検察側は11月12日に再度審理することを決めた。

ウオレンさん(36才)は昨年1月、アリゾナの砂漠の町アホで、非正規移民2人に食料や水などを与えたことなどが、「不法入国者をかくまった」隠避と共謀などの容疑に問われた。全容疑が有罪なら20年の刑になった。

陪審員裁判は、5月29日に始まり6月11日に終わったが、全会一致の評決ができなかった。

検察側は、司法取引を申し出たが、ウオレンさんが受け入れたかどうかは不明だ。検察側は、容疑をすべて取り下げるという選択肢もあったが、隠避のみ取り下げ、11月に再度審理する決定を下した。有罪なら10年の刑になる。

今後もウオレンさんの支援を続けますが、本UAは、今回で終了です。これまでのご協力に感謝いたします。引き続き、他の形でのウオレンさんの支援をよろしくお願いいたします。

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