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ロシア連邦:
ロシア連邦:糖尿病で車椅子男性が釈放

最新情報:
2019年9月18日 (stop情報)
更新履歴:
2019年7月19日 (更新情報)
2019年6月14日
国名:
ロシア連邦
対象者:
エデム・ベキロワ(男性)
期限:
2019年10月18日
配信日:
2019年9月18日
UA No:
079/2019

爆発物と武器の所持容疑で拘束されたクリミア・タタール人のエデム・ベキロワさんが9月7日、ようやく釈放された。キエフの自宅に戻り、病気の治療を受けることもできた。

昨年12月に実家の母親らに会うためにクリミアを訪れたとき、爆発物と武器を所持していたとして拘束され、その後、ロシア内の施設に勾留された。ベキロワさんは、脚に障がいを持つため車椅子を必要とし、さらに、糖尿、心筋梗塞などの病を抱えていた。にもかかわらず、この8カ月間、満足な治療を受けることができず、部屋もトイレも不潔だった。

釈放は、ロシアとウクライナ間の捕虜交換の合意を受けたもので、同様に不当に勾留されていた多数のウクライナ人とともに釈放された。

ベキロワさんは釈放2日後、入院し、翌日、手術を受けることができた。現在は自宅療養中だ。

娘のエレオノラさんは、父親に代わってコメントを出した。「大変辛い時に私たちを支え、支援の言葉を送ってくださったすべての人に感謝します。ありがとうございました。皆さんのことばを父に伝えます」。

このUAは今回で終了します。ご支援いただいた皆さまに深く感謝いたします。

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