

死ぬことが罰の死刑囚
死刑囚は、死刑執行をただただ待つ存在
死刑囚だから当たり前
多くの人はそう思うのだろうか
人は誰でもいつかは死ぬ
でも私たちは「死」を毎日待つわけではない
死刑囚は日々「死」の恐怖からのがれられない
そしてその朝突然、死刑執行を告げられる
死刑囚も願っているに違いない
「IWant To Live!私は死にたくない!」
それはたぶん私たちと同じ
映画を観て「生」と「死」を思う一週間
上映スケジュール
場所・期間・料金
- 場所:渋谷ユーロスペース(渋谷区円山町1-5)
- 上映期間:2026年2月7日(土)〜2月13日(金)
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前売券:5回券 4,500円/3回券 2,800円/1回券 1,000円 ※窓口にて販売中(2/7まで)
一般1,500円、大学・専門学生1,300円、シニア1,100円ほか
上映作品
- 『大統領暗殺裁判 16日間の真実』(2024年/韓国/129分)
- 『私は死にたくない』(1958年/アメリカ/120分)
- 『金子差入店』(2025年/日本/125分)
- 『拳と祈り 袴田巖の生涯』(2024年/日本/159分)
- 『聖なるイチジクの種』(2024年/ドイツ・フランス・イラン/167分)
- 『SAYAMAみえない手錠をはずすまで』(2014年/日本/105分)
- 『にっぽん泥棒物語』(1965年/日本/117分)
トークゲスト
- 2月7日(土)13:25『私は死にたくない』上映後:柳下毅一郎さん(映画評論家)
- 2月8日(日)14:10『SAYAMAみえない手錠をはずすまで』上映後:神田香織さん(講談師)
- 2月9日(月)19:10『金子差入店』上映後:石塚伸一さん(弁護士・犯罪学者)
- 2月10日(火)18:05『聖なるイチジクの種』上映後:村山木乃実さん(現代イラン文学研究者)
- 2月11日(水祝)13:20『拳と祈り 袴田巖の生涯』上映後:笠井千晶さん(映画監督)
- 2月12日(木)19:00『にっぽん泥棒物語』上映後:小野沢稔彦さん(映画プロデューサー)
- 2月13日(金) 19:00『大統領暗殺裁判 16日間の真実』上映後:太田昌国さん(評論家)
アムネスティ・インターナショナルの取り組み
私たちアムネスティ・インターナショナルは、死刑を人権の問題と考えています。そして、「生きる」という最も基本的な人間の権利を根本から否定する刑罰が、死刑だと考えています。
アムネスティは、「死刑は生きる権利の侵害であり、究極的に残虐で非人道的かつ品位を傷つける刑罰である」として、あらゆる死刑に例外なく反対する姿勢を明確にし、死刑のない世界の実現に向け活動しています。



