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アムネスティが大切にしている「人権」。ここでは、人権について考えるきっかえを与えてくれる、映画をご紹介します。

アーカイブ

    • 第9回 死刑映画週間「倒錯した『真理』と死刑制度」
      「真理省」の壁に「戦争は平和、自由は隷従、無知は力」なるスローガンが掛かる或る国の<架空の>物語を書いたのはジョージ・オーウェルだった。 「こんな馬鹿なことが起こるわけはない。フィクションだから可能な世界だ」 ――該当する時代を知ら...
      2020年2月15日(土)~2月21日(金)

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    • 第7回 死刑映画週間「死刑という刑罰」
      国家の中にあって、独自の自治空間をもつ先住民族の村が、外から丸見えの、開放的な牢屋を持つことがある。 人間の社会から、「犯罪」をなくすことは難しいのだろう。したがって「刑罰」の仕方もさまざまに模索され続けてきた。 過ちが避けがたく起こる人間...
      2018年2月17日(土)~2月23日(金)

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    • 苦い銭
      14億が生きる国で名匠ワン・ビンが見つめた人生のいろいろ。 ©2016 Gladys Glover-House on Fire-Chinese Shadows-WIL Productions 故郷を離れ、彼らは言う。「苦い銭を稼ぎ...
      2018年2月3日(土)より公開

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    • ©2014-2016 Dukhtar Productions, LLC
    • 娘よ
      母と幼い娘の命がけの逃避行が始まる! ©2014-2016 Dukhtar Productions, LLC 実話をもとに構想10年。 日本初公開のパキスタン映画。 いま、愛と自由を求めて心揺さぶるドラマが生まれた! パキスタンと...
      岩波ホール/3月25日(土)- 4月28日(金)他

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    • 第6回 死刑映画週間「生きるという権利」
      不幸にも人を殺める犯罪が起こった場合、犠牲者は「生きるという権利」を理不尽にも奪われたことになる。死刑制度があると、加害者は国家の名のもとに処刑され、ここでも「生きるという権利」が奪われる。いま、世界中に〈排外〉と〈不寛容〉な声が、不気味な...
      2017年2月18日(土)~2月24日(金)

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    • シリア・モナムール
      これは”愛”についての映画である―― 人は誰もが”愛”も”戦禍”も免れることはできないということを突きつける、今世紀最も重要な衝撃作の誕生 亡命先のパリで、故郷シリア...
      2016年6月上旬より

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    • 第5回 死刑映画週間
      殺されていく命 48年ぶりに釈放された、えん罪死刑囚・袴田巖さんの日常を追った『袴田巖 夢の間の世の中』(金聖雄監督)、一般公開に先駆けて上映! 同じくえん罪死刑囚で、獄死した奥西勝さんの無念を思い、『約束』(斉藤潤一監督)を再上映。 ...
      2016年2月13日(土)~2月19日(金)

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    • ©東映
    • 第4回 死刑映画週間
      人は人を裁けるのか (C)東映 論理と倫理を欠いた人びとが「人を裁いている」現実を、怒りを込めてふりかえる一週間! 無実の死刑囚・袴田巌さんが48年ぶりに釈放された。 再審の開始と、死刑および拘置の執行停止が決定されたからだ。一審段階から...
      2015年2月14日(土)~2月20日(金)

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    • 映画『約束』~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯 ~
      何度裏切られても、彼は信じ続ける。 裁判所が事実と良心に従って、無実を認めてくれると。 獄中から無実を訴え続ける死刑囚がいる。 奥西勝、86歳。 昭和36年に起きた名張毒ぶどう酒事件から51年。際限なく繰り返される再審請求と取り消し。 そ...
      2013年2月16日(土)~ 全国順次公開

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