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メディアポリシー

このポリシーはアムネスティ・インターナショナル(以下、アムネスティ)という組織に関わる私たち(支援者・会員個人、ボランティア個人、職員個人、理事 個人)が、マスメディアやソーシャルメディアなどの媒体一般に対してどのように向き合い、関わるかについての方向性を定めた文書です。 私たちは外部・内部を問わず、メディアに対する際にこのポリシーを遵守します。

  1. メディアを使う目的 私たちは世界の人権状況の改善に役立つ情報を伝え、広げ、そしてともに活動する人を増やすための手段としてメディアを効果的かつ適切に活用し、アムネスティのメッセージを社会に対して広く伝えます。
     
  2. 書いたことへの責任 私たちは自分たちの表現に責任を持ちます。またアムネスティや社会に対して、自分たちの表現がどんな影響を与えるかを常に考えて行動します。
     
  3. 誠実であること 私たちの表現により、なんらかの問題が発生した場合は、速やかに問題の解決に努め、誠実に対応します。
     
  4. 表現方法の配慮 私たちはさまざまな人に向けてメッセージを発しています。そのため、出来るだけ丁寧な言葉遣いを心がけ、誰かにとって失礼、あるいは不必要に不快な表現は用いません。
     
  5. 国際組織の一員であることの自覚 私たちは自分たちが国際的に活動しているアムネスティという運動体の一員であることを自覚し、人権についての知見を深め、それを適切に発信出来るように、日々努力します。
     
  6. 著作権とフェアユース※の尊重 私たちは国際的に認められている引用ルールや著作権に配慮します。アムネスティとして公開している情報の著作権はアムネスティに帰属します。ただし、改変しない限り、特に許諾の必要なく活用することが出来ます。情報を活用する時は、アムネスティの情報であることを明確にしてください。 ※フェアユース:公正な使用であれば、著作物を自由に利用できる、という考え方。
     
  7. 情報の公開と商標の保護 ・アムネスティは人の命に関わる情報を取り扱っています。特に公開情報として取り扱われている場合を除き、私たちは原則として個人情報や組織内部に関わる情報は公開しません。 ・アムネスティのロゴマークは商標登録されています。ロゴマーク使用の許諾については事務局に問い合わせてください。
     
  8. 本来の目的を忘れない 私たちにとって、メディアは手段の一つにすぎません。目的は、あくまで世界の人権状況の改善です。それを忘れないように行動します。
     
  9. 適切な判断のための努力 私たちは、常に私たちの活動を見つめ直し、より良いものとするよう、努力し続けます。

(2015.05作成)

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