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人権について学ぶ

「人権」とは、人間が人間として、生まれながらに有している権利です。

そして、すべての人間が生まれながらに、この「人権」を有していることを、初めて公式に認めたのが、世界人権宣言です。かけがえのない多くの命が失われた第二次世界大戦後に、その反省をふまえ国連で採択されました。

人権とは

よく耳にする「人権」。なんとなく理解はしていても、きちんと言葉にして説明できる人は、多くないかもしれません。ここでは「人権」とは、そもそもどのようなものなのか、どうして私たちに「人権」が必要なのかを、3つのステップで考えます。

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いつもポケットに世界人権宣言を!「人権パスポート」を持ち歩こう

いつもポケットに世界人権宣言を!「人権パスポート」を持ち歩こうすべての人間が生まれながらに「人権」を有していることを初めて公式に認めた世界人権宣言。

ベルギーの画家フォロンのイラスト&谷川俊太郎さんのやさしい日本語で、世界人権宣言をわかりやすくまとめました。

指定の映画を割引価格で見れるなど、特典も!

アムネスティ映画コレクション (自主映画、おすすめ映画)

アムネスティ映画コレクションバナー優れた映画は、時間や場所を超えて、私たちにさまざまな世の中のありようを見せてくれます。遠い国の人びとの声に耳を傾け、歴史上のできごとの中のドラマに思いを重ねる。そこから、私たちが守らなければならない「何か」が見えてきます。

ここでは、こうした"考えるきっかけ"を与えてくれる映画作品をご紹介します。

音楽で人権を学ぶ

音楽で人権を学ぶボブ・ディラン、U2、スティング、ジェーン・バーキン、...。世界中には、アムネスティを応援するたくさんのアーティストがいます。

彼らの創るさまざまな作品から、どうして彼らが「人権」を大切に考えるのか、また、どうしたら「人権が守られる社会」を実現することができるのかを、一緒に学んでみませんか?

書評連載「書を持て、町へ出よう」

『紙女』(「われら猫の子」に収録)世の中には、なかなか日の目を見ない良書がたくさんあります。アムネスティの本好きなボランティアが、そんな隠れた良書をピックアップ!取り上げる書籍は、マンガ、小説、写真集、エッセイなどさまざまです。

人権に関する本を、いろいろな切り口で紹介します。あなたの"お気に入り"を見つけてください。

著名人からのメッセージ~One More Voice~

著名人からのメッセージ ~One More Voice~アムネスティの会員誌「ニュースレター」で連載された、著名人のインタビュー記事をご紹介します。

アムネスティの活動に参加したきっかけや、人権に対する考え方などのエピソードが満載です。彼らのメッセージから、あなたの"きっかけ"が見つかるかもしれません。

アムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)

アムネスティ・フィルム・フェスティバル(アムネスティ映画祭)「今、世界で何が起こっているのか?」
「人間の尊厳とは何か?」

2年に一度開催される、アムネスティ映画祭は、さまざまな視点から、人間の生きる尊厳や自由の大切さを問う作品を上映しています。シリアスなテーマの中にも、悩みあり、ユーモアあり、涙ありの珠玉の作品たち。きっと心に残る作品に出会えるはずです。

全国スピーキングツアー

袴田巖さん全国スピーキングツアーとは、アムネスティ日本が企画し、全国各地にあるアムネスティ・グループが主催して行うイベントで、2年に一度行われています。

国内外から人権を守るための活動を行っているゲストを招き、全国各地で講演会を実施しています。

アムネスティ・フォトコンテスト

グランプリ受賞 石田 めぐみさんの作品肌の色が違うから、宗教が違うから、女性だから、などの理由で差別や暴力に苦しむ人、政府と違う意見を言っただけで捕まった人、国の勝手で住むところを追い出された人...。

こうした、生きる喜びを奪われている人たちに、応援メッセージとしてあなたの写真を送ってみませんか?

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