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シリア:
シリアで狙撃された少女、転院先で術後快方へ

最新情報:
2016年8月25日 (stop情報)
更新履歴:
2016年8月15日
国名:
シリア
対象者:
ギーナ・アハマド・ワディ(女性)
期限:
2016年9月25日
配信日:
2016年8月25日
UA No:
190/2016

8月2日、シリア政府の検問所で狙撃手に撃たれ重傷を負った10才の少女、ギーナ・アハマド・ワディさんは、必要な緊急手術を受けるため、ダマスカスへ無事避難した。

シリアの10歳の少女、ギーナ・アハマド・ワディさんは、8月2日、ヒズボラの戦闘員と協力関係にあるシリア政府軍に包囲された、ダマスカスの西の町、マダヤにある政府の検問所で狙撃手に脚を撃たれた。その後、8月13日、必要な緊急手術を受けるため、ダマスカスの病院へ転院した。

ギーナ・アハマド・ワディさんと8歳の妹は、8月2日午前11時ごろ、母親の薬を買いに行く途中、マダヤのアブデル・マジェド検問所で、二人とも負傷した。緊急に必要な手術を受けるために病院を移ることを望んだが、当初はシリア政府軍に拒否されていた。親族によると、ギーナ・アハマド・ワディさんは狙撃手に左の腿を撃たれ、複雑骨折と神経切断の大けがを負った。妹もまた負傷していた。

シリア赤新月社(国際赤十字・赤新月社連盟)によると、8月13日の夜を徹しての移動には、母親らが付き添った。手術は成功し、回復に向かっている。

この件に関するアクションはこれで終わります。アピールを送っていただいたすべての方々にお礼申し上げます。

 

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