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キャンペーン

ある人権侵害の状況を改善するために、世界中のメンバーが一丸となって行動を起こす。これが、アムネスティの「キャンペーン」です。ある人権侵害に焦点を絞って、明確に目標を定め、期限を区切り、戦略的に取り組みます。

オンラインアクションやハガキ(手紙)書き、イベント、メディアおよび政府・企業への働きかけなど、さまざまな手段を用いて、人権侵害の解決をめざします。

「Love Beyond Genders」キャンペーン

「Love Beyond Genders」キャンペーン

同性を好きなことで、からかわれる。女性の格好をしたら「男なのに」といじめられる。そして自分がおかしいと悩み、誰にも相談できずに追い詰められてしまう・・・。恋愛・結婚は異性とするもの、性別の区別は男女だけ、という価値観が多数を占める社会では、その価値観にそぐわないLGBTの人たちが、暮らしのさまざまな場面で、生きにくさを感じています。悲しい思い、つらい思いをする人が一人でもいなくなるよう、みんなで社会を変えていきませんか。

「I WELCOME 難民の未来は、あなたがつくる。」キャンペーン

「I WELCOME 難民の未来は、あなたがつくる。」キャンペーン

深刻化する難民問題。紛争で、ひどい差別で、極度の貧困で、宗教弾圧で・・・。自分の国で暮らすことができず、他国で避難生活を送る人たちは、2100万人を超え、今も増え続けています。今、その9割の難民が途上国に集中し、受け入れは限界に達しており、今こそ、各国が難民を保護する責任を公平に果たさなければなりません。アムネスティは難民の命と安全を守るため、キャンペーンを開始しました。

トランプ ウォッチ

トランプ ウォッチ

選挙キャンペーンでは悪意に満ちた発言を繰り返し、差別的な政策を公約に掲げていたトランプ大統領。今、その悪夢が現実のものとなっています。人としての尊厳を踏みにじる政策を平然と打ち出したトランプ政権は、人権を無視していいというメッセージを世界中に発信しているも同然です。アムネスティはこうした政策に断固、立ち向かっていきます。

「北朝鮮:家族の声をつなげ!」キャンペーン

「北朝鮮:家族の声をつなげ!」キャンペーン

北朝鮮では、携帯電話やメール、ソーシャルメディアなど、さまざまな通信技術やサービスを使って大切な人と会話する自由を奪われた家族がいます。政府による徹底的な通信の規制と取り締まりによって、家族のつながりが断たれてしまった家族を支援するキャンペーンを世界中でおこなっています。

死刑廃止キャンペーン~袴田事件:再審を実現し、袴田さんの苦しみに終止符を!~

死刑廃止キャンペーン
袴田事件:再審を実現し、袴田さんの苦しみに終止符を!

アムネスティは2008年より、袴田巖さんを「危機にある個人」として、支援を続けています。48年間の拘禁の末、2014年3月、再審が決定し釈放された袴田さん。しかし、静岡地検が即時抗告したため、東京高裁で審理が始まります。アムネスティは、ただちに再審を開始するよう、強く要請します。

シリア難民を受け入れよう!

 「シリア難民を受け入れよう!」キャンペーン

アムネスティは、世界中でシリア難民の受け入れが進むよう、国際的なキャンペーンを開始しました。世界での受け入れ状況を調査し、各国政府に働きかけるだけでなく、一般社会にも広くこの問題を伝えるため、誰でも気軽に参加できるオンラインアクションなどを行っています。

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