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キャンペーン

ある人権侵害の状況を改善するために、世界中のメンバーが一丸となって行動を起こす。これが、アムネスティの「キャンペーン」です。

オンラインアクションやハガキ(手紙)書き、イベント、メディアおよび政府・企業への働きかけなど、さまざまな手段を用いて、人権侵害の解決をめざします。

「北朝鮮:家族の声をつなげ!」キャンペーン

「北朝鮮:家族の声をつなげ!」キャンペーン

北朝鮮では、携帯電話やメール、ソーシャルメディアなど、さまざまな通信技術やサービスを使って大切な人と会話する自由を奪われた家族がいます。身を切るような思いで家族を残し、北朝鮮を逃れた人たちです。政府による徹底的な通信の規制と取り締まりによって、家族のつながりが断たれてしまうのです。アムネスティは、こうした家族を支援するキャンペーンを世界中で始めました!

シリア難民を受け入れよう!

 「シリア難民を受け入れよう!」キャンペーン
 

アムネスティは、世界中でシリア難民の受け入れが進むよう、国際的なキャンペーンを開始しました。世界での受け入れ状況を調査し、各国政府に働きかけるだけでなく、一般社会にも広くこの問題を伝えるため、誰でも気軽に参加できるオンラインアクションなどを行っています。

「拷問なんて、いらない!」キャンペーン

  「STOP TORTURE 拷問なんて、いらない!」キャンペーン
 

拷問のない世界を目指して、2014年4月にスタートした「拷問なんて、いらない!」キャンペーン。引き続き、当局による拘束下で起こる拷問に焦点を当て、拷問を防止する制度 や枠組みを作ることを目指します。日本支部では、特にメキシコ、ナイジェリア、フィリピンのケースに取り組みます。

死刑廃止キャンペーン~袴田事件:再審を実現し、袴田さんの苦しみに終止符を!~

死刑廃止キャンペーン
袴田事件:再審を実現し、袴田さんの苦しみに終止符を!

アムネスティ・インターナショナルは2008年より、袴田巖さんを「危機にある個人」として、支援を続けています。48年間の拘禁の末、2014年3月、再審が決定し釈放された袴田さん。しかし、静岡地検が即時抗告したため、東京高裁で審理が始まります。アムネスティ日本は、ただちに再審を開始するよう、強く要請します。

待ったなし!取調べの可視化

取調べの可視化キャンペーン

ここ数年、えん罪が次々と明らかになり、取調べの可視化(全過程の録画)を求める声は、かつてないほど高まっています。取調べを受けている人の権利を守り、「違法な取調べがなかったかどうか」を明らかにするため、取調べの全面録音・録画を求める活動に取り組みます。

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