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良心の囚人ネットワークチーム

世界の多くの地域で、暴力も用いていないのに、信念や信仰、人種、発言内容、あるいは性的指向を理由として囚われている人びとがいます。アムネスティは、こうした人びとを「良心の囚人」と認定し、即時無条件釈放を求めて活動しています。また拷問や死刑の恐怖にさらされている人びとがいます。アムネスティはそうした処遇や刑罰を止めさせるための活動をしています。

こうした過酷な状況におかれた個人の救済のための活動を、推進・調整するのが「良心の囚人ネットワークチーム」です。アムネスティ国際事務局が管理する各国の人権情報にもとづき、「良心の囚人」を拘禁し人権侵害を行っている国の政府などに対し、手紙やメールを出して訴えかける活動をコーディネートしています。

今、こんな活動に取り組んでいます

良心の囚人ネットワークチームでは、活動に参加するグループや個人会員をサポートするために、月に一回の例会を持っています。

一般の方に広く活動を紹介し、個人でも活動に参加できるように、手紙書き体験セミナーを行っています。

国際事務局のデータを活用して、参加しているグループへのケースの配布、更新情報の連絡をします。

これまでの成果

2012年
34のグループがケースを担当し、継続して手紙やカードを送って活動した。15のケースのうち、イラン、韓国、アゼルバイジャン、インド、中国のケースの囚人が釈放された。

2011年
4月、「Freedom 2011 表現の自由」キャンペーンを立ち上げ、「良心の囚人」をはじめとする「危機にある個人」を救済する活動への参加を呼びかける。年末時点で、これらの活動に30グループが参加。

日本で活動している3つのケース(アゼルバイジャン/ビルマ/中国)で、「良心の囚人」が釈放された。

送った手紙の数が、関係当局宛のもので、グループ平均30通、当事者宛のもので、グループ平均50通に達する。

「良心の囚人」救援体験セミナーを6回実施。

12月には東京事務所でライティングマラソン(手紙書きのイベント)を実施。

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定例ミーティングの予定

ミーティング・カレンダー

メンバー募集中(連絡先)

adoption21@amnesty.or.jp

リーダーからの一言

アムネスティ・インターナショナルが1961年に発足してから、2011年5月で50周年を迎えました。 この人権擁護活動は、弁護士であった発案者ピーター・ベネンソン氏が、裁判を受ける機会も与えられない「忘れられた囚人」がいることに注目したことから始まりました。「良心の囚人」救援活動は、アムネスティの原点です。多くの方の参加をお待ちしています。

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