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人権の「今」がわかるニュース

イベント報告【イベント報告】2015年度・国際キャンペーン報告会を実施しました!

拷問廃止キャンペーンについて報告する活動担当職員・山下瑛梨奈拷問廃止キャンペーンについて報告する活動担当職員・山下瑛梨奈

9月4日(土)、「あなたの想いが、世界を変えた!2015年度・国際キャンペーン報告会」を開催しました。当日は、アムネスティの活動を日頃からご支援してくださっている方やアムネスティのことをもっと知りたいという方48名にお越しいただきました。

アムネスティが、過去2年、世界中で重点的に取り組んできた活動とその成果、そして今後の取り組みについて、お伝えすることができました!当日は、座談会「ここがもっと知りたい!アムネスティの活動」も実施。お茶やスナックを楽しみながら、職員が参加者と交流し、参加者が日頃からお持ちの疑問について直接お答えいたしました。職員の山下からご報告いたします。

日本、世界中の人の行動が救ったたくさんの命

hrc_event0904_2.jpgMy Body My Rightsキャンペーンについて報告する活動担当職員・山口薫

ある人権侵害の状況を改善するために、特定の問題に対して世界で700万人を超えるサポーターが、一丸となって行動を起こす。これが、アムネスティの「キャンペーン」です。

2014年から、アムネスティは、2つの国際キャンペーンに取り組みました。拷問を防止するための具体策を各国が講じるように求めた「Stop Torture 拷問なんて、いらない」。出産や結婚に関する女性と少女の自由と権利を守ることを目指した「My Body My Rights」です。

hrc_event0904_3.jpg座談会でアムネスティの財政状況について参加者に説明するファンドレイザー職員・西川淳史

政府に改善を求める署名やハガキ書き、被害者へ励ましのメッセージを送る活動、人権状況を知ってもらうためのイベントなどには、日本からも多くの人が参加してくれました。

イベントでは、こうしたみなさんの想いが、いかに人ひとりの命を救い、政府をも動かした大きな力になったかを、動画や写真、救われた人からの感謝のメッセージを使って、担当職員が紹介しました。みなさん、職員の話を、真剣に耳を傾けて、聞いてくださいました。

新たな国際キャンペーンは・・・「I WELCOME」

今年6月、2つの国際キャンペーンが終了し、新たに「I WELCOME 難民の未来は、あなたがつくる」を開始いたします。難民の人権を、より公平で実効力ある国際的な仕組みをつくって、みんなで守っていこうというものです。日本での受け入れも視野に入れて、今後、集中的に取り組んでいきます。

当日は、フォトアクションも実施。「日本で難民を受け入れます!」と写真で意思を表明し、早速、行動を起こしてくださった方もいらっしゃいました!

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。 アムネスティの活動が、みなさまお一人ひとりに支えられていることを、あらためて実感することができた1日となりました。すべての人の人権が守られる世界を実現するために、これからもアムネスティと一緒に声を上げていきましょう。

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開催日 2016年9月4日
開催場所 アムネスティ日本・東京事務所

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