
⼤阪YMCA1階ロビーにて(10月27日~11月8日)
仮放免の子どもたちは、日本で生まれ育っても、あるいは、幼い頃から日本で育ち・日本で学校教育を受けて日本語の読み書きしかできなく、他の社会に生活の基盤を持っていないのに、在留資格を与えられないままです。家族皆が就労を許されず、健康保険にも入れず、生活保護も受けられず、親がいつ収容されるかも分からず、自分も大人になったら収容されてしまうのではないか、あるいは、大人になる前に強制送還されてしまうのではないかと苦悩し続けています。
「難民鎖国ニッポン」で、申請してもいつまでも難民として認定されないまま、在留資格を失って苦しみ続けている子どもたちの存在をもっと知ってもらおうと、駒井弁護士と指宿弁護士が中心となり「仮放免の子どもたちの絵画作文展」を開催しています。
アムネスティ日本の入管・多文化共生チームは、この趣旨に賛同し、関西の専門学校や大学に声をかけ、10月~12月にかけて、大阪YMCA、神戸学院大学、同志社女子大学にてを開催しました。

神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパスD号館1階にて(11月10日~11月17日)

同志社女子大学 図書館ギャラリーにて(12月15日~19日)
| 開催日 | 2025年10月~12月 |
| 場所 | 大阪YMCA、神戸学院大学、同志社女子大学 |
| 主催 | 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 関西連絡会 |



