<アースデイ東京2026に出展>ワタシのミライトークセッション(気候変動と人権)

4月22日のアースデイ(地球の日)に合わせて行われるイベント、アースデイ東京2026(4月18日、19日)が代々木公園で開催されました。アムネスティ日本は今年もブースを出展し、ユースネットワーク、死刑廃止ネットワーク東京チーム、Civic Space研究チームを中心に、ボランティアメンバーが応援に駆けつけ、2日間で約1,000人以上の方に、アムネスティの取り組みを広く発信する実りある機会となりました。

リペアワークショップ(ユースネットワーク)

24歳以下のメンバーで構成されるユースチームは穴の空いた洋服を修繕したりパッチを作ったりする「リペアワークショップ」を開催しました。もう着られないと思うかもしれない洋服も、簡単なリペア手順さえ知っていれば自分の力で直し、使い続けることができます。中高生や子どもが多く参加したワークショップでは、エシカルファッションについてのプレゼンテーションも行いました。気候変動について考えるアースデイの場で消費活動について見直し、手を動かしながら話し合うことができました。

<アースデイ東京2026に出展>リペアワークショップ

死刑についてのアンケート(死刑廃止ネットワーク東京チーム)

毎年恒例の活動として、死刑制度に関するシール投票を実施しました。計93名の来場者が参加し、「賛成」「反対」「わからない」に投票。死刑制度の是非や人権について対話をしました。

<アースデイ東京2026に出展>死刑についてのアンケート

コミュニケーションワークショップ(Civic Space研究チーム)

2日目には、アムネスティブースにてCivic Spaceを考える企画として、多様性を受け入れるコミュニケーションワークショップ「Yes, and」を開催。約20名の方が体験しました。ステージでもチーム活動紹介及びYes andデモンストレーションを行いました。

<アースデイ東京2026に出展>コミュニケーションワークショップ

ワタシのミライトークセッション(気候変動と人権)

気候変動に抗する市民・団体ネットワーク「ワタシのミライ」のステージでは「ユースと考える「ワタシたちのミライ」」トークセッションに参加し、対談を行いました。気候変動はなぜ人権の問題なのか、世界の例を交えながら語り、高校生や大学生の登壇者の質問にも答えました。

<アースデイ東京2026に出展>ワタシのミライトークセッション

開催日 2026年4月18日、19日
場所 アースデイ東京2026(代々木公園)
主催(ブース出展) 公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本