English

  1. ホーム
  2. アムネスティについて
  3. アムネスティ・インターナショナルとは

アムネスティ・インターナショナルとは

アムネスティ・インターナショナルは、1961年に発足した世界最大の国際人権NGOです。人権侵害のない世の中を願う市民の輪は年々広がり、今や世界で700万人以上がアムネスティの運動に参加しています。国境を超えた自発的な市民運動が「自由、正義、そして平和の礎をもたらした」として、1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。

international_map.jpgアムネスティはほぼすべての国と地域で活動しています。(2014年現在)

who_we_are_pic02.jpg

アムネスティの歴史

アムネスティが生まれたのは1961年。その功績が認められ、1977年にはノーベル平和賞を受賞しました。その歴史は、たった一人の勇気ある行動からはじまったのです。

who_we_are_pic03.jpg

アムネスティの活動

アムネスティの最大の特徴、それは、ボランティアが活動の主体となっている点にあります。世界で700万人以上の人びとが、絶望の淵にいる人びとを救うために、ともに手をとりあって活動しています。

who_we_are_pic04.jpg

アムネスティが取り組むテーマ

アムネスティが取り組むテーマは、紛争、貧困、拷問、差別など多岐にわたります。中立性を保つため、特定の政府や企業、宗教にとらわれず、つねに独立した立場で調査や活動を行っています。

who_we_are_pic05.jpg

私たちもアムネスティを応援しています

アムネスティの支援者には、芸術家、作家、学者、俳優、ミュージシャンなど多くの著名人がいます。アムネスティの理念に賛同した多くの著名人が、さまざまな形で活動に携わっています。

アムネスティ:ロゴマークの意味~暗闇にあかりを灯す、1本のろうそく~

アムネスティ ロゴマークの意味 アムネスティの4つのロゴ:(上から)英語、スペイン語、フランス語、アラビア語

アムネスティのロゴには、ろうそくと有刺鉄線が用いられています。これは何を意味していると思いますか?実は、有刺鉄線は「自由を奪われた人びと」を、そして、ろうそくは暗闇を照らす「希望」を表現しているのです。

アムネスティの創設者であるピーター・ベネンソンが、「暗闇を呪うより、1本のロウソクをともそう」という中国の格言から、イメージしたといわれています。

このロゴマークには、「どんなに解決が困難に思える人権侵害を目の前にしても、私たち一人ひとりが希望を抱き、行動し続ければ、状況を打ち破ることができる」というメッセージが込められています。


アムネスティ日本とは

資料を請求する

このページをご覧になった方へのお勧め

前へ

次へ