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死刑廃止

死刑とは?

私たちアムネスティ・インターナショナルは、死刑を人権の問題と考えています。そして、「生きる」という最も基本的な人間の権利を根本から否定す る刑罰が、死刑だと考えています。

アムネスティは、1977年に「死刑廃止のためのストックホルム宣言」を発表し、「死刑は生きる権利の侵害であり、究極的に残虐で非人道的かつ品 位を傷つける刑罰である」として、あらゆる死刑に例外なく反対する姿勢を明確にし、死刑のない世界の実現に向かって活動してきました。

こうしたアムネスティの活動は、死刑廃止への世界的な潮流につながり、1991年には国連の死刑廃止国際条約(自由権規約第二選択議定書)が発効 しました。それから20年あまり経った今日、死刑廃止国は世界の3分の2以上の140カ国になっています。

最新の死刑統計(2016年4月6日現在)

2015年の死刑に関する世界の数値は、2つのまったく異なる展開を示した。一方では、4カ国が死刑を全面的に廃止し、世界的な死刑廃止に向かう長期的傾向が強まった。他方、執行数は、2014年に比べて50%以上増加しており、1989年以来アムネスティが報告した数値(中国除く)の最大値となった。

死刑廃止ネットワークセンター ウェブサイト

アムネスティ日本の死刑廃止ネットワークチームのウェブサイトです。死刑に関する詳細な資料をご覧頂けます。


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