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アムネスティ・インターナショナルの取り組み

アムネスティが取り組むテーマは、女性・子どもの権利、企業の社会的責任、難民と移民の権利、死刑制度の廃止など、多岐にわたります。中立性を保つため、特定の政府や企業、宗教にとらわれず、つねに独立した立場で活動を行っています。

多様化するアムネスティの活動

アムネスティ・インターナショナルは設立当初、いわれなく囚われた人びとの釈放のために活動を行っていました。しかし、時代が変化し、世界の人権を取り巻く状況も刻一刻と変化するなか、アムネスティもそれに呼応し、活動を多様化させています。

女性の権利

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世界では、貧困や暴力、迫害、差別などにより、多くの人びとが苦しんでします。その中でも、とくに犠牲になりやすいのが、女性たちです。貧富や人種や文化の違いにかかわりなく、国家、地域社会、そして家庭の中で、女性は絶えず、差別や暴力にさらされています。女性たちの権利や尊厳を守るよう、アムネスティは働きかけを行っています。

子どもの権利

topic_childrens_right_main01.jpgUNHCR/H. Caux

子どもは、社会にとっての希望です。しかしながら、その希望の芽は、日々さまざまな形で奪い取られています。
児童労働、人身売買、ストリートチルドレン、子ども兵士、紛争下の子どもの安全など、子どもの人権に関するさまざまな問題に、アムネスティは取り組んでいます。同時に、子どもたちの未来を守るための人権教育を行っています。

死刑制度の廃止

死刑とは、「生きる」という、すべての人が生まれながらに有する権利を否定する暴力であると、アムネスティは考えています。どのような形であれ、人が人の命を奪うことは、決して許されないはずです。この理念に基づき、アムネスティは死刑制度を廃止するよう、各国政府に求めています。

企業の社会的責任(CSR)

topic_childrens_right_main01.jpg(C) Kadir van Lohuizen/NOOR

規制の少ないグローバリゼーションによる経済成長を経て、昨今、企業はかつてないほどの力と影響力を持っています。その影で、企業活動が人権に悪影響をおよぼし、人びとをより深い貧困に追いやる例も、少なくありません。声にならない声をあげつづけている社会的な弱者の権利を守るよう、アムネスティは国や企業に求めています。

難民と移民の権利

topic_childrens_right_main01.jpg (C) UNHCR/G. Gordon

世界中で日々、大勢の人びとが、住みなれた土地、故郷を離れるという苦悩の選択をしています。戦争、迫害をはじめとするさまざまな理由により、人々は故郷を離れるのです。彼らは、「難民」と呼ばれます。しかし難民は、その旅路や、行き着いた先の国で、さまざまな苦難にみまわれます。難民・移民の権利を守るため、アムネスティは活動しています。

「テロとの闘い」における人権侵害

近年、「テロとの闘い」という名の下に、強制的な拘禁や拷問、虐待など、さまざまな人権侵害が行われています。何の罪も犯していないにもかかわらず、強制的に拘禁され、暴力を受け、家族や仕事を失い、何の保障もされない人びとが大勢います。この、許されざるべき不正義に立ち向かうべく、アムネスティは声をあげ続けています。

LGBTの権利

人は、誰でも人を愛する権利を持ち、また自分らしく生きる自由と権利を保障されています。しかし、世界のさまざまな国や地域で、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LBGT)の人びとが、宗教・文化・道徳的理由によって、差別や暴力を受けています。すべての人が、自分らしく生きる権利が保障されるよう、アムネスティは活動しています。


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