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メディアの方へ

世界の難民危機に第一線で奮闘する人道支援のスペシャリスト来日。
単独インタビュー受付中!

アムネスティ日本は、東南アジアをはじめ、世界各地で難民の緊急支援に取り組むリリアン・ファンさんを招へいし、全国4カ所で講演会を実施いたします。

ファンさんは、難民の中でも人権侵害を受けやすい女性や子ども、宗教的・民族的マイノリティを支援し、国連、世界銀行などの国際機関に精力的に政策提言を行っている専門家です。

世界で難民が急増している今、市民団体や国際機関、そして日本政府が果たすべき役割について、日本のみなさまにより広く知っていただくために、単独インタビューの場を設けます。ぜひ、お申し込みください。各地講演会、イベントの取材もお待ちしております。

取材可能日 11月28日・29日・30日、12月1日・6日
※取材日時は、個別に担当者までご相談ください。
取材のお申し込み アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所(担当:山下瑛梨奈)
TEL : 03-3518-3777/FAX : 03-3518-6778
E-mail:yamashita@amnesty.or.jp

来日者プロフィール・日程

Lilianne Fan(リリアン・ファン)さん
2004年コロンビア大学大学院・人類学専攻修士課程修了。インドネシア・アチェを拠点に活動する人道支援団体の事務局長。難民支援に携わって約16年。この間、インドネシア、ミャンマー、ハイチ、ヨルダンで家を追われた人の教育や医療支援、紛争地や被災地の復興に取り組む。ミャンマー・ラカイン州で無国籍のロヒンギャが直面する人権問題の改善に努める。国連、世界銀行、赤十字などのアドバイザーとしても活躍中。

■来日期間:11月27日~12月6日
■講演日程:11月30日 神奈川講演/12月3日 東京講演/12月4日 愛知講演/12月5日 大阪講演 ※その他、関連NGO・NPOとの意見交換会、国会議員向けセミナー、学生との対話会を実施予定。

プレイベント「トリックアートで紛争下のシリアを体感しよう!」への取材も受付中

シリアでは政府軍や武装勢力の戦闘に巻き込まれて毎日多くの人々が命を落とし、安全を求めて他国に逃れた人の数は490万人を超えています。先月28日にも、同国北部アレッポでの武装勢力による攻撃で、子ども17人を含む少なくとも47人が亡くなり、今後、さらなる情勢の悪化が懸念されています。

この現状を伝え、難民について考えてもらうため、がれきの山と化したシリアの街並みを再現する大型のトリックアートを都内各地で展示します。日々のニュースで目にするシリアの子どもたちが、どんな環境で生活しているか、紛争で苦しむ人びとに思いを馳せ、考える参加型イベント。是非ご取材ください。

イベント内容・スケジュール

3Dトリックアート展示、難民の"いま"を伝える写真展

■日時:2016年11月17日(木)・18日(金)11:00~17:00
■場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー前 フェニックス広場

■日時:2016年11月21日(月)11:00~21:00/22日(火)9:00~19:00
■場所:文京区 文京シビックセンター1階 アートサロン

取材のお申し込み アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所(担当:山下瑛梨奈)
TEL : 03-3518-3777/FAX : 03-3518-6778
E-mail: yamashita@amnesty.or.jp

日本支部発行の書簡一覧

公開日 種類 タイトル
2017年3月28日 日本支部声明 日本:テロ対策の名の下、市民を抑圧する法案に反対する
2017年1月27日 日本支部声明 日本:山城博治さんの速やかな釈放を求める
2016年12月20日 公開書簡 日本:シリア難民留学生の受け入れに関する申し入れ書
2016年11月11日 日本支部声明 日本:死刑執行に対する抗議声明
2016年10月21日 公開書簡 フィリピン:フィリピン共和国大統領訪日時に超法規的措置を停止するよう求める要請書
2016年9月26日 日本支部声明 日本:難民の保護に向けて、日本はさらなる役割を担うべき
2016年9月15日 NGO共同声明 より積極的な難民受け入れを含む日本の難民支援の充実に向けて
2016年8月30日 公開書簡 G20サミットに向けた「ビジネスと人権」に関する要請書
2016年8月 3日 公開書簡 中国:中国の人権派弁護士弾圧についての要請
2016年7月13日 公開書簡 日本:実効的な難民保護を実現するために ― グローバルコンパクトへのアムネスティの提言と日本政府への要請

 

 

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