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「僕の父は母を殺した~残された家族の葛藤」7/22(土)講演会のご案内

このたびアムネスティ・インターナショナル日本では、死刑問題をテーマに下記の通り講演会を開催します。ぜひ、貴紙催し物欄に掲載していただければ、幸いに存じます。

  • 日時
    2017年7月22日(土)14時~16時(開場:13時半)
  • 会場
    在日本韓国YMCAアジア青少年センター 9階 国際ホール
  • 講演者
    大山 寛人(おおやま ひろと)さん:1988年、広島県生まれ。小学6年生のときに母を亡くし、その2年後、父が自身の養父と妻(著者の母)を殺害していたことを知る。その事実を受け入れることができず、非行に走り、自殺未遂を繰り返す。2005年、父の死刑判決をきっかけに3年半ぶりの面会を果たし、少しずつ親子の絆を取り戻していく。2011年6月7日、最高裁にて父の死刑判決が確定。現在は自らの生い立ちや経験、死刑についての考え方を伝えるべく、活動を続けている。
  • 料金
    800円(高校生以下無料)※予約不要
  • 定員
    100名
  • 主催
    アムネスティ・インターナショナル日本

講演の主旨
最新の統計によれば、日本における殺人の件数は年間約900件。そのうち半数以上が親族によるものです。被害者遺族のために死刑は存置すべきという意見がありますが、この統計が示すように、加害者が被害者遺族である場合も多く、「被害者遺族」の置かれた状況、加害者に対する思いは、みな同じとは限りません。そこで、被害者遺族でもあり加害者の家族でもある大山寛人さんに、ご自身の経験や思いをお話しいただき、新たな視点から死刑制度を考えていただく機会とするものです。

お問い合わせ先

アムネスティ・インターナショナル日本 死刑廃止ネットワークセンター東京
E-mail: adp-team@amnesty.or.jp

日本支部発行の書簡一覧

公開日 種類 タイトル
2017年7月19日 公開書簡 トルコ:人権活動家らの拘束に関する公開書簡
2017年7月13日 日本支部声明 日本:死刑執行に対する抗議声明
2017年6月15日 日本支部声明 日本:組織犯罪処罰法改正案の強行採決を強く非難する
2017年5月17日 NGO共同声明 日本:市民社会の自由を奪う「共謀罪」に反対する国際NGO共同声明
2017年3月28日 日本支部声明 日本:テロ対策の名の下、市民を抑圧する法案に反対する
2017年1月27日 日本支部声明 日本:山城博治さんの速やかな釈放を求める
2016年12月20日 公開書簡 日本:シリア難民留学生の受け入れに関する申し入れ書
2016年11月11日 日本支部声明 日本:死刑執行に対する抗議声明
2016年10月21日 公開書簡 フィリピン:フィリピン共和国大統領訪日時に超法規的措置を停止するよう求める要請書
2016年9月26日 日本支部声明 日本:難民の保護に向けて、日本はさらなる役割を担うべき

 

 

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