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亡命から5年 あの陳光誠が初来日!<単独インタビュー受付中>

来る10月、アムネスティ日本は、中国の人権活動家・陳光誠さんをお招きし、全国8都市で講演会を行います。

5年前、自宅軟禁に置かれていた陳さんが決死の想いで脱出したニュースは、世界中の注目を集めました。幼い頃、病気で視力を失い、盲目を理由に差別を経験した彼は、独学で学んだ法律を武器に、障がい者や女性の支援に取り組んでいました。しかし「一人っ子」政策のもとで、女性たちが強制的に堕胎させられていることを告発しようとしたため、当局から迫害を受けるようになったのです。

家族を守るために、人権活動を続けるために、陳さんは脱出後、米国へ渡りました。彼ご自身の経験を通して、中国の活動家が直面する困難や葛藤、そして陳さんを支える人たちのことを、日本の人びとに広く伝えるため、ゲストへの単独インタビューの場を設けます。またとないこの機会に、ぜひ、お申し込みください。各地講演会、イベントの取材もお待ちしております。

  • 個別取材可能日
    2017年10月19日・10月20日・10月25日・10月26日・10月27日
     
  • 講演予定
    10月19日 FCCJにて記者会見(調整中)/10月21日 札幌講演/10月22日 盛岡講演/10月28日 鎌倉講演/10月29日 東京講演/11月1日 徳島講演/11月3日 広島講演/11月4日 大阪講演/11月5日 名古屋講演
     
  • 陳光誠(ちん・こうせい)さんプロフィール
    1971年中国山東省生まれ。生後まもなく病気により失明。18歳で小学校に入るまで正式に教育をうけたことはなかったが、大学に進学し指圧を学ぶ。独学で習得した法律の知識をいかし、「はだしの弁護士」として活動。水質汚染問題や障がい者への不当な待遇に対し訴訟を起こすなど、権利擁護に取り組む。「一人っ子」政策で強制的に堕胎させられた女性たちを支援したために当局の怒りを買い、脅迫を受けたり、自宅軟禁を強いられる。2012年、北京に脱出し、米国大使館へ保護を要請。その後、中国と米国両政府の交渉によって渡米が認められる。2007年、アジアのノーベル平和賞と呼ばれる‟マグサイサイ賞"を受賞。

個別取材のお申込み・詳細

アムネスティ・インターナショナル日本 担当・山下瑛梨奈
Tel: 03-3518-6777 E-mail: yamashita@amnesty.or.jp

日本支部発行の書簡一覧

公開日 種類 タイトル
2017年7月19日 公開書簡 トルコ:人権活動家らの拘束に関する公開書簡
2017年7月13日 日本支部声明 日本:死刑執行に対する抗議声明
2017年6月15日 日本支部声明 日本:組織犯罪処罰法改正案の強行採決を強く非難する
2017年5月17日 NGO共同声明 日本:市民社会の自由を奪う「共謀罪」に反対する国際NGO共同声明
2017年3月28日 日本支部声明 日本:テロ対策の名の下、市民を抑圧する法案に反対する
2017年1月27日 日本支部声明 日本:山城博治さんの速やかな釈放を求める
2016年12月20日 公開書簡 日本:シリア難民留学生の受け入れに関する申し入れ書
2016年11月11日 日本支部声明 日本:死刑執行に対する抗議声明
2016年10月21日 公開書簡 フィリピン:フィリピン共和国大統領訪日時に超法規的措置を停止するよう求める要請書
2016年9月26日 日本支部声明 日本:難民の保護に向けて、日本はさらなる役割を担うべき

 

 

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