English

  1. ホーム
  2. メディアの方へ

メディアの方へ

5/3 地方でLGBTの権利改善に取り組む活動家4名が集結!
現場から生の声を届けるシンポジウムへの取材を受け付けます。

報道各位

平素よりお世話になっております。さて、来る5月3日、アムネスティ日本は、富山、仙台、福岡、札幌でレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー(LGBT)などの性的マイノリティの人権状況を改善しようと取り組んでいる活動家4名をゲストにシンポジウムを開催いたします。

LGBTの人たちが生活のさまざまな場面で生きづらさを感じる中で、いま、彼らを支援しようとする前向きな動きが国に先行して自治体レベルで広まっています。最近では、札幌市や福岡市が同性カップルを公的に認定する制度を導入しました。

こうしたパートナーシップ制度をはじめ、条例や行動計画にLGBTの人権施策を盛り込むなどの動きは市民一人ひとりが声を上げたことでもたらされています。このシンポジウムでは、実際に地方自治体へ働きかけている活動家たちをお招きし、活動する上での困難や成功体験を交えながら、お話しいただきます。

彼らは、一体どうやって変化をもたらしたのか。誰もが生きやすい社会を実現するためのヒントが伺える貴重な機会です。是非、イベントをご取材ください。

シンポジウムタイトル:「地方から考える!LGBTが暮らしやすい街」

  • 日時
    2018年5月3日(木・祝日)14:00-17:00(開場・受付13:00)
     
  • 会場
    明治大学駿河台キャンパス・グローバルホール
    (千代田区神田駿河台2-1グローバルフロント1F)
     
  • 主なゲスト

    林夏生(はやし・なつお)
    富山大学人文学部准教授、ダイバーシティラウンジ富山代表

    小浜耕治(こはま・こうじ)
    東北HIVコミュケーションズ代表、レインボーアドボケイツ東北代表

    五十嵐ゆり(いがらし・ゆり)
    Rainbow Soup代表・LGBTアライアンス福岡代表

    亮佑(りょうすけ)
    コミュニティセンター・にじいろほっかいどう事務局長

個別取材のお申し込み・詳細

アムネスティ・インターナショナル日本 担当・山下瑛梨奈
Tel: 03-3518-6777 E-mail: yamashita@amnesty.or.jp

日本支部発行の書簡一覧

公開日 種類 タイトル
2018年3月19日 公開書簡 日本:性的指向、性自認に基づく差別禁止に向けた法整備を求める要請書
2018年3月 8日 公開書簡 日本:日本政府は「慰安婦」女性への誠実な対応を
2018年2月27日 公開書簡 日本:富山県民男女共同参画計画<第4次>案に関する要望書
2018年2月 8日 公開書簡 日本:袴田巖さんの再審の早期実現を求める要請書
2017年7月19日 公開書簡 トルコ:人権活動家らの拘束に関する公開書簡
2017年7月13日 日本支部声明 日本:死刑執行に対する抗議声明
2017年6月15日 日本支部声明 日本:組織犯罪処罰法改正案の強行採決を強く非難する
2017年5月17日 NGO共同声明 日本:市民社会の自由を奪う「共謀罪」に反対する国際NGO共同声明
2017年3月28日 日本支部声明 日本:テロ対策の名の下、市民を抑圧する法案に反対する
2017年1月27日 日本支部声明 日本:山城博治さんの速やかな釈放を求める

 

 

このページをご覧になった方へのお勧め

前へ

次へ