English

  1. ホーム
  2. あなたにできること
  3. 一緒に活動する
  4. チーム
  5. 子どもネットワーク

子どもネットワーク

子どもネットワークの活動は、子どもの権利、ユース、人権教育のプロジェクトに分かれています。この三つが連携し協力することにより、活動が成り立っています。

【活動の最新情報はこちら】

子どもの権利

子ども兵士・児童労働・ストリートチルドレン・紛争下の子どもたち・拘禁下の子どもたち・子どもへの死刑・子どもの人身売買など、子どもの権利に関する様ざまな問題に取り組んでいます。

勉強会や講演会などの各種イベント、ニュースリリースやアクションの普及などを通して、これらの問題の周知や解決のために活動しています。

今、こんな活動に取り組んでいます

2013年は、「マイノリティの子どもたち」と「子どもへの暴力・虐待」という二つのテーマで活動する予定です。

マイノリティの子どもたちについては、ロマ・クルド・日本にいるマイノリティを取り上げ、セミナーを開催しています。
子どもへの暴力・虐待についても、勉強会等の企画を通じ、現状や背景について学んでいく予定です。

イベントについて具体的な日程や内容は決定し次第、このHP内イベントページでお知らせしますので、みなさんぜひふるってご参加 ください。

これまでの活動

2013年5月、上智大学グローバルコンサーン研究所とともに「ロマの子どもたち」をテーマにセミナーを開きました。当日はヨーロッパ内外の人身取引・ヨーロッパの移住政策を中心に研究されているマグダレーナ・ヨネスクさんより「教育視点から見たルーマニアのケース」について、NGO「反差別国際運動 (IMADR)」 事務局次長の金子マーティンさんより「ヨーロッパのアパルトヘイト~ロマの子どもたちの"分離教育"~」について、それぞれ啓蒙的なお話をいただきました。60名のご参加者が熱心に講演者のお話に聞き入っていらっしゃり、日本ではあまり話を聞くことのできないロマの問題への関心の高さを感じました。

2012年は6月の児童労働反対世界デーキャンペーンイベントの1つとして、NPO法人テラ・ルネッサンス理事長の小川真吾さんをお招きし、アフリカの子ども兵士の現状とその解決策についてお話をお聞きしました。

また11月と12月には上智大学グローバルコンサーン研究所とともに2回の連続セミナー「医療と教育の保障なき子どもたち」を開催しました。セミナーには日本に住んでいるフィリピン人とビルマ(ミャンマー)人の家族のお子さんやご両親に出演していただき、日本で経験されてきたことや思いを伺いました。

過去には英語で人権問題を学べる「フリーダムトーストカフェ」やアムネスティの人権教育ツールを使用したワークショップを企画・開催したり、武器規制のためのミリオンフェイスキャンペーンで多くの方の顔署名を集めました。

2006年にはモデルでタレントのはなさんや、フランシスマヤさん、さかいゆうさんなど各方面で活躍中のミュージシャンにご出演いただき、子どもの権利条約の周知と子どもの権利啓発を目的としたチャリティコンサート「ハートぽっぽ」を開催しました。2008年には川崎市子ども会議とbig marble familyの出演による「ハートぽっぽ2008」を開きました。

映画「バス174」「イノセント・ボイス」「ジョニー・マッド・ドック」「バビロンの陽光」等の公開にあたり協力をするほか、アムネスティ米国支部作成「ホテルルワンダ」人権教育の手引きを翻訳し発行しました。

最新アクション

チャリティコンサート「ハートぽっぽ」
チャリティコンサート  「ハートぽっぽ」

チームの写真

定例ミーティング

ミーティング・カレンダー

メンバー募集中(連絡先)

children@amnesty.or.jp

リーダーからの一言

子どもという共通の関心をもった、学生や社会人等幅広いメンバーが参加しています。さまざまな経験をされてきた方々と一緒に活動できることで、視野や考え方が広がるきっかけになります。

また、活動を通じ、普段の生活の中では得にくい情報やお会いする機会の少ない方々に接する機会があります。 だれにでも子ども時代はあったはずなので、子どもの人権は多くの方にとって身近なテーマのひとつかと思います。

すべての子どもたちが幸せに暮らせるように、一緒に活動していきませんか。 月に1回、土日にミーティングを行っていますの で、ぜひお気軽にご参加ください。

このページをご覧になった方へのお勧め

前へ

次へ